個人の営業成績を分析する

QlikView(クリックビュー)では個人の営業成績を分析することができます。

今回、使用するテーブルは「担当顧客」「営業員」「売上明細」です。

まず、このデータを取り込みます。

「data_source」から、ファイルを選択し、リロードをかけた状態です。

 

スクリーンショット (327)

 

 

テーブル構造を確認します。

このようなテーブル構造が作られたことを確認できたかと思います。

 

スクリーンショット (328)

 

次に、チャートを作成します。

シート上で右クリックし、オブジェクトの追加から、チャートを選択します。

今回の分析目的は、個人の営業成績です。そこで棒グラフを使用します。選択したら「次へ」をクリックします。

「ウインドウタイトルは」「個人営業成績」とタイトルを設定します。次に「チャートにタイトルを表示する」のチェックを外します。

 

スクリーンショット (331)

 

 

そして、軸項目は「営業員名」を選択し、追加します。

スクリーンショット (330)

 

 

 

数式タブは 「sum(売上金額)、count(顧客コード)、sum(売上数量)」と3項目設定します。

ラベルはそれぞれ「売上金額」、「顧客コード」、「売上数量」と入力します。

1つずつ追加して定義とラベルを入力してください。ここで一旦「OK」を押して、チャートを確認します。

スクリーンショット (333)

 

このようなチャートができました。しかし、見づらいのでチャートを整えます。チャートを 右クリックして、プロパティを開きます。

まず、「目盛線」タブから、「顧客コード」「売上数量」位置変更項目の「右」にチェックを入れます。

そして「軸の目盛線」「軸ラベル」の「/」にチェクをいれます。

そしてグリッドの表示にもチェックを入れます。

スクリーンショット (334)

 

「プレゼンテーション」タブから、X軸スクロールバーの表示にチェックをします。

スクリーンショット (336)

 

 

完成したチャートです。

大変見やすくなりました。

X軸をスクロールをしていくと、各個人の営業成績を確認できます。

スクリーンショット (337)

 

QlikViewを体験してみませんか?

アイウェイズコンサルティングでは毎月QlikViewの無料ハンズオンセミナーを開催しています。 初めてQlikViewをご利用される方を対象に、QlikViewって何?ってところからQlikViewと他のBIとの違いについてもわかりやすくご説明させて頂いております。