QlikViewでの簡単な期間分析手法2

Qlikview(クリックビュー)では、売上率がどのように推移しているのかを分析することができます。

今回はバブルチャートから、年間の売上推移を分析していきます。

この記事は「QlikViewでの簡単な期間分析手法1」の続きの記事となっています。前回の記事をまだ、読まれていない方は前回の記事からご覧ください。

 

1・チャートの年度ごとの変化推移

 前回の記事で売上数量と売上金額の変化推移のチャートを作成しました。

 このチャートを使って、年間ごとの売上推移を分析していきます。

 

ナレッジ3

 

 チャートの【プロパティ】を開きます。

 【軸項目】に「年度」を追加します(年度が製品大分類名の上になるようにしてください)。

 

QVナレッジ5

 

 【プレゼンテーション】タブから、「矢印の表示」にチェックをいれ、「矢印のサイズ」を5ptに設定します。

 

QVナレッジ2

 

 

 【目盛線】タブから、「グリッドの表示」にチェックを入れます。

 

QVナレッジ3

 

 

 次に【数値書式】タブから「売上金額」を「通貨」に設定します。

 

QVナレッジ4

 

 

 最後に【OK】ボタンを押下して、完成です。

 

ナレッジ1

 

 

 チャートの結果から、売上が最も高いテレビが2006年から2007年にかけて落ちていることがわかります。

 

 

 

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