Resident とDrop Table

QlikViewではResidentを使用することにより一度ロードしたテーブルをロードすることができます。

データ件数が多い場合、Resident を使用することで、時間の短縮になります。

またDrop Tableを使用することで一度ロードしたテーブルを削除することができます。

ではResidentから説明していきます。

 

● Residentの使用

1.ロードスクリプトの編集ウィンドウを開きます。

■ ロードスクリプトの編集

1.テーブル名を『売上明細』にします。

2.日付のところに『Date(Alt(Date#(日付コード,’YYYYMMDD’),’YYYY-MM-DD’)) as 日付』と入力し、日付の型を変更します。

3.【リロード】をクリックします。

 

Resident02

テーブルビューアーを見ると『売上明細』テーブルしかないことが確認できます。

■ロードスクリプトの編集

1.もう一度ロードスクリプトの編集ウィンドウを開きます。

2.一番下に以下のコードを記入します。

売上日付:
LOAD 伝票番号,
Date(Alt(Date#(日付,’YYYYMMDD’),’YYYY-MM-DD’)) as 日付1,
year(Date(日付)) as 年,
Month(日付) as 月,
Day(日付) as 日,
WeekDay(日付) as 曜日
Resident 売上明細;

3.【リロード】をクリックします。

 

Resident03

テーブルビューアーを見ると『売上明細』と『売上日付』テーブルができていることが確認できます。

次にDrop Tableについて説明していきます。

先ほども述べたようにDrop Table を使用することにより一度ロードしたテーブルを削除することが可能です。

では先ほど作成した「売上明細」を削除する方法を説明します。

 

● Drop Tableの使用

1.ロードスクリプトの編集ウィンドウを開きます。

■ ロードスクリプトの編集

1.Resident の下に『Drop table  売上明細;』と入力します。

2.【リロード】をクリックします。

 

Resident04

 

テーブルビューアーを見ると『売上日付』テーブルしかないことが確認できます。

 

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