マクロを使って、アプリケーションを開く

Qlikview(クリックビュー)では、マクロを設定するとボタンを押すだけで簡単にWord,Excel,PowerPoint,ファイル,リンクなどが開くように設定することができます。

今回はマクロを使ってアプリケーションを開く方法をご紹介していきたいと思います。

尚、リンクについては「リンクの作成」で画像から任意のページに遷移できる方法も紹介していますのでこちらも参考にしてください。

 

初めにQlikviewを開きます。

今回はデータの取り込みは行いません。

Qlikviewを開いたら、シートの余白で右クリックを押し、【シートオブジェクトの追加】から【ボタン】を選択します。

【基本設定】タブのテキストに「Word」と入力して、【アクション】タブに移動します。

 

ナレッジ

 

 

【アクション】タブから、【追加】ボタンを押します。

 

ナレッジ1

 

 

【アクションの種類:】から「その他」を選択して、【アクション】から「起動」を選択します。

選択したら、【OK】ボタンを押します。

 

ナレッジ2

 

【基本設定】タブのテキストに「Word」と入力をします。

 

ナレッジ11

 

【アプリケーション】で「winword」と入力します。

入力が完了したら、【OK】ボタンを押します。

 

ナレッジ3

 

 

ボタンを押すと、Wordが開くのが確認できます。

 

 

ナレッジ4

 

 

続いて、Excel,Access,PowerPointも設定していきます。

コピー&ペーストでボタンを4個に増やします。

 

ナレッジ5

 

2個目のボタンのプロパティを開きます。

【基本設定】タブのテキストに「Excel」、【アクション】タブのアプリケーションに「excel」と入力をします。

【OK】ボタンを押します。

 

ナレッジ6

 

3個目のボタンのプロパティを開きます。

テキストに「Access」、アプリケーションに「msaccess」と入力し、[OK]ボタンを押します。
ナレッジ14

 

4個目のボタンのプロパティを開き、テキストに「PowerPoint」、アプリケーションに「powerpnt」と入力し、【OK】ボタンを押します。

 

 

ナレッジ13

 

 

ボタンを押すと、それぞれのアプリケーションが開くことが確認できます。

 

ナレッジ8

 

今度はファイルとリンクを開くためのマクロの設定をしていきます。

ボタンをさらに2個、増やします。

増やしたボタンの1個目のプロパティを開きます。

テキストに「Source Data」と入力します。

【アクション】タブで【参照…】ボタンを押し、開きたいファイルのパスを設定します。

設定したら、【OK】ボタンを押します。

 

ナレッジ9

 

ボタンを押すと、設定したファイルが開きます。

2個目のボタンのプロパティを開き、アプリケーションにgoogleのURLをコピー&ペーストで貼り付けます。(他のリンクでも可能です。)

 

ナレッジ10

 

 

ボタンを押すと、設定したリンクが開くのが確認できます。

 

 

 

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