アラートを使ったメールの送信② アラートウィザード編

Qlikview(クリックビュー)では、アラートを使ってメールの送信をすることができます。

 

今回はアラートウィザードを設定してメールの送信をしていきます。

こちらの記事は前回の記事「アラートを使ったメールの送信①」の続きとなっています。

前回の記事をまだ、読まれていない方は前回の記事からご覧ください。

 

・この記事はクライアント版では正常に動作しますが、サーバーのAccessPoint上では動作しない場合があるのであらかじめご注意ください。

・この機能を実装するためには、メールのアカウント情報を登録する必要がありますので、

予めメールソフトのアカウント情報のご確認をお願いします。

 

1.リストボックスの作成

【ロードスクリプトの編集】を開きます。

【テーブルファイル】から、「商品大分類」 を選択します。

 

 

読み込みが完了したら、【リロード】をします。

 

 

リロードが完了したら、リストボックスを作成します。

【リストボックスの追加】から、「製品大分類名」を追加します。

追加したら、【OK】ボタンを押下します。

 

QVナレッジ2

 

リストボックスが作成できました。

 

QVナレッジ3

 

2.アラートの設定

ここから、アラートの設定をしていきます。

【ツール】から【アラートウィザード】を選択します。

 

キャプチャ5

 

【次へ】ボタンを押下します。

QVナレッジ4

 

【次へ】ボタンを押下します。

QVナレッジ5

 

【アラートの説明文】にアラートの説明を入力します。

【次へ】ボタンを押下します。

 

QVナレッジ6

 

【アラートの条件】に「製品大分類名=’テレビ’」を追加します。

【次へ】ボタンを押下します。

 

QVナレッジ7

 

 

【イベント】のアクションを設定します。

【リロード完了時】にチェックを入れて、製品大分類名で「テレビ」を選択されているときにリロードを行うとアラートが起動するようにします。

【次へ】ボタンを押下します。

 

QVナレッジ8

 

【トリガーレベル】を【イベント発生時】にします。

【次へ】ボタンを押下します。

 

QVナレッジ9

 

【メッセージ】を入力します。

【ポップアウトの表示】と【メールの送信】にチェックを入れます。

【件名】は送信するメールの件名、【受信者】は送信先のメールアドレスを入力します(送信先が複数の場合は;で区切り、入力します)。

【完了】ボタンを押下して、アラート設定の完了です。

QVナレッジ10

 

保存をして、Qlikviewを閉じます。

再度、Qlikviewを開きます。

リストボックスで「テレビ」を選択した状態で、リロードをするとアラートが発動します。

今度は「テレビ」以外を選択して、リロードをするとアラートが発動しないことが確認できます。

 

QVナレッジ11

 

 

 

 

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