ツリー構造

QlikView(クリックビュー)ではリストボックスをツリー構造で表示することができます。

ツリー構造では、操作を容易にするために段差をつけて格納されているデータを表示します。

データを折りたたむとリストボックスで一行にまとめられて表示されます。

リストボックスにデータを格納し、ツリー構造の表示をしてみましょう。

 

 

● リストボックスの作成

1.リストボックスの追加ウインドウを開きます。

以下のように、階層が作成できるデータが格納されたリストボックスを作成します。

tree_structure1

 

■ リストボックスのプロパティ

1.【基本設定】の【ツリー構造表示の設定】のチェックボックスをオンにします。

2.【OKボタン】を押します。

 tree_structure2

以上の作業から以下のツリー構造を利用したリストボックスが作成されたことが確認できます。

 

tree_structure3

 

2006年の5月を選択してみましょう。

tree_structure4

年月日が格納されていることが確認できます。

また、日付以外にも様々なデータに応用できます。

 

● リストボックス

以下のようなデータの入ったリストボックスを作成します。

tree_structure5

■ リストボックスのプロパティ

1.【基本設定】の【ツリー構造表示の設定】のチェックボックスをオンにします。

2.【設定セパレーター】の欄に『-』を入力します。

3.【OKボタン】を押します。

tree_structure6

 

以上の作業から以下のツリー構造を利用したリストボックスが作成されていることが確認できます。

tree_structure7

 

 

【設定セパレーター】の欄に入力することで、どの記号を使ったデータでもツリー構造にすることができます。

 

 

 

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